ここ数年で飛躍的にインターネット業をとりまく環境や利用者の意識も大きく変化し、 同時にグローバル化も急速に進んできました。 政府(国土交通省)も2010年までに1,000万人の訪日外国人誘致を実現させるべく キャンペーンをかかげています。
※詳細はビジット・ジャパン・キャンペーンサイト(http://www.vjc.jp/)を参照下さい。
  実際にどの国の人々がたくさん日本に訪れているかというと、2006年訪日外国人ベスト3は、韓国・台湾・米国です。2002年から毎年訪日外国人数が増加傾向をたどるなか、訪日外国人ベスト3の順位は毎年変わりません。
  2006年統計では上位20位中、ベスト3がシェアの50%以上を占めており、韓国語・中国語(台湾語)・英語を母国語とする国はベスト10の中でなんと約80%を占めています。 このような背景からWEBTRANS.では多言語サイトの導入を推進しています。 今後を見据え、英語サイトはもちろんのこと、中国語および韓国語サイトの運営を いち早く視野に入れ検討していくことが国内外問わず、新規顧客獲得につながることでしょう。
(観光業に関する企業にとっては情報提供が特に必要になってきます。)